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  <title>**　MANA-SMILE　**</title>
  <link>http://mtaamyk07.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>スウェーデンハウス、子育て、料理、暮らしのこと</description>
  <lastBuildDate>Mon, 19 Oct 2009 11:21:22 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ホームページを作りました。</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#993300"><font size="2">２００７年１２月から綴ってきたこのブログですが、内容を一部再構成して、ホームページを作りました。<br />
<br />
このホームページ、実は、「ホームビルダー９」で製作。<br />
<br />
今は、ビルダー１３まで来てるのかな？<br />
<br />
「ビルダー９」がまだ新しかった、今から５年前に作りかけて、あまりの大変さに挫折･･･。<br />
それを、今回、再度取り組み完成させました。<br />
<br />
これに伴い、日々の日記を記すブログも、別のものに移行したいと思います。<br />
<br />
非常に地味ブログで、恒常的に見て下さっていた方は皆無かと思いますが（笑）、今までありがとうございました。<br />
新しいホームページ、リンクがあちこち切れてたり、まだまだ微妙な仕上がりですが、見てもらえると嬉しいです。<br />
<br />
では（＾＾）<br />
</font><font color="#ff00ff"><font size="2"><br />
</font></font></font><font color="#ff00ff"><a href="http://mtaamy09.web.fc2.com/index.html" target="_blank"><font size="2">　新しいホームページはこちらです。</font></a></font>　<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://mtaamyk07.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 11:21:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mtaamyk07.blog.shinobi.jp://entry/227</guid>
  </item>
    <item>
    <title>本の感想　『強いられる死　自殺者三万人超の実相』　斎藤貴男　著</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: left;"><font color="#333399"><font size="2">  日本では、1998年からずっと、自殺者が年間３万人を超えています。<br />
<br />
この本では、自殺に至ってしまった様々な人々の経過を、テーマ別に紹介しています。失業による貧困、職場におけるパワーハラスメント、過重労働、多重債務、学校におけるいじめ、中小企業経営者の倒産、などなど・・・。<br />
<br />
中でも印象に残ったのは、職場におけるパワハラの陰惨さ。毎日、毎日、人格を否定するような言葉を投げ続ける。どんなに健全な心を持った人でも、１か月で心を病むだろうと思うような酷さです。<br />
<br />
そういった例が、多数紹介されていて、読んでいるだけで、加害者への怒りでハラワタ煮えます。<br />
<br />
また、郵政民営化による過重労働や、職場内の人間関係のひずみなどで、多数の自殺者が出たとの記述も。<br />
<br />
小泉構造改革がもたらしたもの。<br />
<br />
派遣の問題に比べると、一見分かりにくい郵政民営化の功罪ですが、「罪」の部分が、そうやって、弱いところに負荷をかけていたんだなあ・・・、と知りました。<br />
<br />
３万人超。<br />
ひとりひとりには、もちろん自殺に至るまでの固有のストーリーがあるでしょうが、自殺を選択する人がこれだけの数にのぼっているというのは、日本の文化とか、社会構造とか、個人だけに原因を帰属出来ない何かがあるのだと、感じさせられました。</font></font><img height="1" width="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=manasmile2009-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4046213779" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" /></div>]]>
    </description>
    <category>心の本棚</category>
    <link>http://mtaamyk07.blog.shinobi.jp/%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%A3%9A/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%80%80%E3%80%8E%E5%BC%B7%E3%81%84%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%AD%BB%E3%80%80%E8%87%AA%E6%AE%BA%E8%80%85%E4%B8%89%E4%B8%87%E4%BA%BA%E8%B6%85%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%9B%B8%E3%80%8F%E3%80%80%E6%96%8E%E8%97%A4%E8%B2%B4%E7%94%B7%E3%80%80%E8%91%97</link>
    <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 11:13:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mtaamyk07.blog.shinobi.jp://entry/226</guid>
  </item>
    <item>
    <title>本の感想　『愛をさすらう女たち　精神科医のノートより』　沖藤典子　著</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#800000"><font size="2">精神科医が関わった女性達のケースを、短編小説のように、たくさん紹介しています。<br />
<br />
足には何の障害もないのに、精神的な抑圧から７年も寝たきりだった女性、とか、とても美人なんだけど、自分が蛇になったと思いこんで、最終的に焼身自殺してしまった女性、などなど。<br />
<br />
1985年の出版なので、今読むと、時代背景が違って、それも、おもしろいです。<br />
<br />
例えば、27歳の女性が「ハイミス」になりつつあるので、結婚を急ぐ、みたいなことが書いてあります。<br />
<br />
27歳で、ハイミスって・・・。ハイミスという言葉も、今では死語ですよね・・・。<br />
<br />
しかし、それぞれのケースは、非常にドラマティックで、多少、こういう世界に関わりをもった仕事をしている私も、「すごいわね、こんな人ほんとにいるんだ」と、人の心の不思議さを感じさせられます。</font><br />
<font size="2"><br />
古いので、新書で購入するのは困難かも。amazonの中古か、図書館か。</font></font><br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>心の本棚</category>
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    <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 12:25:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mtaamyk07.blog.shinobi.jp://entry/210</guid>
  </item>
    <item>
    <title>本の感想　『身内の犯行』　橘由歩　著</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#000000"><font size="2">最近、親子に関する数冊の本（『モンスターワイフ』　『親子という病』　『お父さん　こっちを向いて』）を読みついで来たのですが、中では、この本が、最も家族の病理や、親のあるべき姿というものを、しっかりと描いていると感じました。<br />
<br />
身内による犯行（親殺し、子殺し、孫殺し、配偶者殺し、家族皆殺し）の事例を、数多く紹介しています。<br />
<br />
日本中が知っているような著名な事件の他に、ほとんど知られていないけれども、すごく興味深い事件も。<br />
<br />
紹介事例が多いので、ひとつひとつは短い文章構成なのですが、説明や掘り下げ方、分析が的確で、非常に分かりやすい。<br />
<br />
事件は、単なる新聞記事のまとめ、ではなくて、著者自身による取材がきっちりなされています。<br />
<br />
<br />
身内殺しという異常な行動の背景に、子どもへの虐待（自覚・無自覚問わず）、配偶者間暴力、母親の強力なエゴイズムなどがある・・・ということを、実感出来ます。<br />
<br />
家族って、人を育む土台であるわけですが、その土台に毒があるとき、人を枯らしたり、破壊したりする凶器になる。<br />
<br />
人の感情、情念というのは怖いなあ・・・、と実感させられます。<br />
<br />
しかも、それが凶器になっているとは、大抵の親は気付いていない。<br />
<br />
一見、健全な普通の家庭、社会的地位の高い親にも深い病理が隠れていて、子どもの生きる権利をめちゃくちゃに破壊している場合がある。<br />
<br />
自分自身も、親としてのエゴイズムを子どもに押しつけていないだろうか。<br />
<br />
子どもの心を知らず知らずのうちに痛めつけていないだろうか。<br />
<br />
と反省させられる内容でした。</font></font><br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>心の本棚</category>
    <link>http://mtaamyk07.blog.shinobi.jp/%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%A3%9A/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%80%80%E3%80%8E%E8%BA%AB%E5%86%85%E3%81%AE%E7%8A%AF%E8%A1%8C%E3%80%8F%E3%80%80%E6%A9%98%E7%94%B1%E6%AD%A9%E3%80%80%E8%91%97</link>
    <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 11:18:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mtaamyk07.blog.shinobi.jp://entry/224</guid>
  </item>
    <item>
    <title>魚焼グリル　壊れる。</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#003366"><font size="2">スウェーデンハウスを建てて７年が過ぎ。<br />
色々なところが、若干壊れ始めています。<br />
<br />
ある日の夕方、仕事から帰り、いつものとおり、超特急で食事づくり。<br />
今晩のメニューは、旬のさんま～#%E:712%#　<br />
<br />
IH調理器の魚焼グリルで、焼き始めたわけですが。<br />
<br />
焼き始めたとたんに、ブレーカーが落ちる#%V:227%#<br />
<br />
電気使いすぎか!?<br />
<br />
いつもと一緒なんだけど･･･、と思いながら、エアコンを消し、再開したわけですが、また落ちる・・・、テレビを消し、照明を消しても、駄目・・・。<br />
<br />
短時間のうちに、４回位もブレーカーが落ちました。<br />
<br />
最初は、原因が分からず、東京電力に「漏電ではないでしょうか」と電話。何と、東京電力、即日漏電検査に来ると言う。<br />
<br />
素晴らしいですね、東京電力の検査態勢。<br />
<br />
したら、漏電はない、ということ。<br />
<br />
もしかしたら、あの時の魚焼グリルが原因？と気づき、試してみたら、やはりしっかりとブレーカーが落ちました。<br />
<br />
松下電工に電話。修理屋さんに来ていただきました。<br />
<br />
</font></font><font color="#003366"><a href="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/File/IH01.JPG" target="_blank"><font size="2"><img border="0" align="left" src="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/Img/1254052889/" alt="IH01.JPG" /></font></a></font><font color="#003366"><font size="2">７年ぶりにあらわになったIH調理器。<br />
<br />
こんなことになってます。<br />
<br />
周囲が汚いですね。普段は掃除出来ないところなので・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font></font><font color="#003366"><a href="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/File/IH02.JPG" target="_blank"><font size="2"><img border="0" align="left" src="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/Img/1254052906/" alt="IH02.JPG" /></font></a></font><font color="#003366"><font size="2">さらに、すっかり外されてしまいました。<br />
<br />
下の物入れが露出。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font></font><font color="#003366"><a href="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/File/IH03.JPG" target="_blank"><font size="2"><img border="0" align="left" src="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/Img/1254052915/" alt="IH03.JPG" /></font></a></font><font color="#003366"><font size="2">魚焼き部分。<br />
<br />
原因は、はっきり分からなかったのですが、「魚焼グリルの煙が出るところ（IH調理器の一番奥の、細長い穴）に、水をかけて洗ってはいけないです」と言われました。<br />
<br />
はい、それやっていました。<br />
<br />
それが原因で漏電？<br />
<br />
修理費用は１５，０００円位だったかな。<br />
<br />
しばらく、快調に使っていたのですが、１か月も経たないうちに、ＩＨ調理器の表示部分が「Ｈ」&rarr;「04」と繰り返し点滅して調理不能になってしまいました（魚焼部分だけ）。<br />
<br />
再び修理を依頼、グリル部分を総入れ替えしてもらい、今回は無料でした。<br />
<br />
やれやれ。</font></font><br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>スウェーデンハウスに住んで</category>
    <link>http://mtaamyk07.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AB%E4%BD%8F%E3%82%93%E3%81%A7/%E9%AD%9A%E7%84%BC%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%80%80%E5%A3%8A%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 09:58:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mtaamyk07.blog.shinobi.jp://entry/225</guid>
  </item>
    <item>
    <title>本の感想　『お父さん！こっちを向いて　女性精神科医からの父親へのメッセージ』　上村順子　著</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#003366"><font size="2">先日、香山リカさんの『親子という病』に、イマイチ共感出来ない、という感想を書いた訳ですが。<br />
<br />
この方もまた、女性精神科医ですが、親子関係を重視し、なかでも父親の果たすべき役割、父親のあり方が子どもに及ぼす影響について、様々な症例をもとに分析しています。<br />
<br />
香山先生が反論していた、「家族は小さな社会」との記述も見られます。<br />
<br />
精神科医の世界では、過去の親子関係に着目するのではなくて、現在の症状の緩和に焦点をあてるのが主流、というのが香山先生の説明でしたが、そうなると、上村先生の主張は非主流なのかな・・・？<br />
<br />
でも、基本的に共感しやすい内容でした。<br />
<br />
一番ぐっときたのは、「子どもの心配な症状を改善するには、父親は、母親である妻をしっかりサポートすること」という内容。<br />
<br />
子どもに心配な症状が出てきたとき、父親は、逃避したり、妻に責任を転嫁したり、子どもをむやみに叱責したり、する場合が多いような気がするのです。<br />
<br />
そんなとき、「妻を支えよう！」という夫婦の団結ぶりが、確かに間接的に子どもを支えることになるような気がします。<br />
<br />
他にも、父からも子どもに、存在感を肯定する愛情メッセージ（「無条件に生きていてもいいんだ」という自己肯定感を育てるメッセージ）を送ることが大事、等々のことが書かれています。<br />
<br />
思春期の父が読んでもいいかも知れないけれど、赤ちゃんがこれから生まれる・生まれたばかりの新米パパが読むとよいかも！と思いました。</font></font><br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>心の本棚</category>
    <link>http://mtaamyk07.blog.shinobi.jp/%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%A3%9A/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%80%80%E3%80%8E%E3%81%8A%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%81%E3%81%93%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%92%E5%90%91%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%80%E5%A5%B3%E6%80%A7%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%88%B6%E8%A6%AA%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%8F%E3%80%80%E4%B8%8A%E6%9D%91%E9%A0%86%E5%AD%90%E3%80%80%E8%91%97</link>
    <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 00:16:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mtaamyk07.blog.shinobi.jp://entry/222</guid>
  </item>
    <item>
    <title>本の感想　『最後のパレード　ディズニーランドで本当にあった心温まる話』　中村克　著</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#000080"><font size="2">「ディズニーランドで本当にあった話」であれば、すごく感動するエピソード満載で、涙なくては読めないです。<br />
<br />
しかし、一部のエピソードに盗用があった疑い、との報道。そうなると、この種の本の価値は、８割引位になってしまうように思います・・・。<br />
<br />
そういった報道が出る前に図書館で予約し、報道が出て数ヶ月後に順番が回ってきました。うちの市の図書館では、貸出禁止等の扱いにはなっておらず。<br />
<br />
著者は盗用に反論しておられるらしく、ネット上に様々な議論がとびかっていますね。<br />
<br />
<br />
いずれにしても、ディズニーランドの精神、というのは、十分伝わってくるように思います。各エピソードの後に、ディズニーランドの基本的スタンスを紹介しているので分かりやすい。<br />
<br />
ホスピタリティー、柔軟性、夢を与えるための努力。<br />
<br />
ＴＤＬは本当に、「人間の持っている力って素晴らしい」と感じられるところですね～。<br />
<br />
我が家、TDLまで１時間。幸せなことです。</font></font><br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>心の本棚</category>
    <link>http://mtaamyk07.blog.shinobi.jp/%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%A3%9A/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%80%80%E3%80%8E%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%80%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%A7%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%BF%83%E6%B8%A9%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%A9%B1%E3%80%8F%E3%80%80%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%8B%E3%80%80%E8%91%97</link>
    <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 00:14:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mtaamyk07.blog.shinobi.jp://entry/221</guid>
  </item>
    <item>
    <title>本の感想　『親子という病』　香山リカ　著</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#000080"><font size="2">父と息子。母と息子。父と娘。母と娘。<br />
<br />
親子の密着、親の強い束縛を示す様々な事例、親殺し事件、歌などの作品を紹介しながら、現代人は、母性とか、親の存在とかを重視しすぎ！という理論を展開しています。<br />
<br />
「自分が駄目なのは、こんな親に育てられたから」という風に親子関係に原因を帰属して、そこから抜け出せない人たち。<br />
<br />
成人になっても、中年になっても、老年になっても、そこにとらわれ続ける人たち。<br />
<br />
そんな人たちに向けて、「親子関係は全て、治療不可能な病のようなもの。でもまあ、その影響は、考え方次第で軽減できる。そこだけにとらわれすぎずに、自分を解放しながら生きてみましょう」というメッセージを示しています。<br />
<br />
精神科医として、現在抱えている問題を解決する方法としては、有効なのだろうなと思います。<br />
<br />
<br />
ただ、全般的に、いまひとつ、共感出来ない。<br />
<br />
母の愛に感謝する様々な作品や、皇太子の「家族は社会の最小単位」という発言に対しても批判的反応をしていますが、そこって、そんなに問題か？と思ってしまう。<br />
<br />
そこに病理はないだろう・・・と思う私が鈍感なのか。<br />
<br />
<br />
でも、「親子という病」に結論に持って行くために、若干、無理な分析と論理展開をしている、という感が否めません。<br />
<br />
私自身が、「結局、親子関係ってすごい、影響力あるぞ」と、考えているせいもあるかもしれません。<br />
反論であっても、同感であっても、いずれ、色々と考えさせられる本ではあります。</font></font><br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>心の本棚</category>
    <link>http://mtaamyk07.blog.shinobi.jp/%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%A3%9A/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%80%80%E3%80%8E%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%97%85%E3%80%8F%E3%80%80%E9%A6%99%E5%B1%B1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E8%91%97</link>
    <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 11:16:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mtaamyk07.blog.shinobi.jp://entry/219</guid>
  </item>
    <item>
    <title>青森の旅2009　-尻屋崎灯台・寒立馬-</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#000080"><font size="2">青森の旅、最終日は、下北半島の右上頂点にある、尻屋崎灯台へ行きました。<br />
<br />
尻屋崎灯台に入るには、途中にゲートがあり、時間制限があるので要注意です。<br />
<br />
尻屋崎には「寒立馬（かんだちめ）」がいることで有名。<br />
<br />
どんな風にお馬さんがいるのやら？と思ったら、ゲートを過ぎて、灯台に行くまでの路上に、いきなり、２０頭位がわさわさといました。<br />
<br />
</font></font><a href="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/File/aomori22.jpg" target="_blank"><font color="#000080"><font size="2"><img border="0" align="left" src="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/Img/1251507160/" alt="aomori22.jpg" /></font></font></a><font color="#000080"><font size="2"><br />
これがその一頭。<br />
<br />
間近です。<br />
<br />
芝生の奥は崖で、崖下には海が広がっています。<br />
<br />
道路と芝生をへだてるものはなくて、芝生にも道路には、お馬さんがわさわさいて、なかなかおもしろかったです。<br />
<br />
<br />
<br />
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</font></font><a href="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/File/aomori23.jpg" target="_blank"><font color="#000080"><font size="2"><img border="0" align="left" src="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/Img/1251507167/" alt="aomori23.jpg" /></font></font></a><font color="#000080"><font size="2"> 尻屋崎灯台。<br />
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空の青に、真っ白い灯台が映えております。<br />
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灯台内部が開放される時期もあるらしいのですが、訪問時（2009年8月）は、内部には入れず、周辺を歩けるのみでした。<br />
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晴天だったこともあって、海がきれいで、景色が素晴らしかったです。<br />
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＊　＊　＊<br />
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</font></font><a href="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/File/aomori21.jpg" target="_blank"><font color="#000080"><font size="2"><img border="0" align="left" src="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/Img/1251507150/" alt="aomori21.jpg" style="width: 182px; height: 136px;" /></font></font></a><font color="#000080"><font size="2">おまけ。<br />
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「けいらん」という、青森県の郷土料理。<br />
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中にあんこの入ったおもちが、出汁のきいたおしょうゆベースの汁に入ったものです。<br />
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もちの甘さと、汁のしょっぱさが、不思議な味わい。<br />
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</font></font><a target="_blank" href="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/File/aomori28.jpg"><font color="#000080"><font size="2"><img border="0" align="left" style="width: 179px; height: 187px;" alt="aomori28.jpg" src="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/Img/1253673794/" /></font></font></a><font color="#000080"><font size="2">おまけ２。<br />
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きっと、誰も知らない。ネット上でも、誰も発表していないと思われる。<br />
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大学時代、先生と学生達が定宿にしていた下北半島の民宿です。<br />
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今回、この「まるめろ荘」を発見する！というのも、私たち夫婦の楽しみのひとつでした。<br />
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もう、廃業しているとは聞いていたのですが、周辺や建物の様子から、絶対これが「元まるめろ荘だ！」と思い、撮らせていただきました。<br />
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この民宿、宿泊者と、民宿を経営されているご家族が、洗面所などを共有して使うという、超アットホームなところでした（笑）。<br />
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ここでいただく食事が、むちゃくちゃおいしく、ワタシはここで、ウニを食べて、「ウニって、こんなにおいしいものだったんだー！」と、ものすごくびっくりした想い出が。<br />
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まるめろ荘に感謝。青春の日々を想い出しました。</font></font><br type="_moz" />]]>
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    <category>旅行・お出かけ</category>
    <link>http://mtaamyk07.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%83%BB%E3%81%8A%E5%87%BA%E3%81%8B%E3%81%91/%E9%9D%92%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%97%852009%E3%80%80-%E5%B0%BB%E5%B1%8B%E5%B4%8E%E7%81%AF%E5%8F%B0%E3%83%BB%E5%AF%92%E7%AB%8B%E9%A6%AC-</link>
    <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 02:42:54 GMT</pubDate>
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    <title>青森の旅2009　-仏ヶ浦・脇野沢-</title>
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    <![CDATA[<font color="#800000"><font size="2">下北半島の旅。是非行きたかったのが、仏ヶ浦と脇野沢。<br />
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仏ヶ浦。<br />
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大学時代（20年前）、大学の調査研究のついでに、先生の車に乗せられて来たものの、ワタクシ、うねうね道ですっかり車酔いしてしまい、仏ヶ浦駐車場にて待機して回復を待ったという深い想い出が。<br />
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その時、一緒に来ていた夫（当時はクラスメート）は、先生やその他の学友とともに、しっかり見学したのですが。<br />
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そのリベンジ！のために、今回是非見たかったのです。<br />
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</font></font><a href="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/File/aomori17.jpg" target="_blank"><font color="#800000"><font size="2"><img border="0" align="left" src="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/Img/1251507110/" alt="aomori17.jpg" style="width: 234px; height: 159px;" /></font></font></a><font color="#800000"><font size="2">海からみた仏ヶ浦。<br />
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仏ヶ浦の北にある「佐井村」というところから、仏ヶ浦を遊覧する船が出ています。<br />
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今回、夫だけが車で佐井村～仏ヶ浦を走り、ワタシと子ども達３人が遊覧船にのる（つまり片道が遊覧船、帰りは車）というプランに（ワタシの車酔い再発防止か？夫に感謝）。<br />
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片道1200円、子どもは半額。往復は2300円です</font></font><font color="#800000"><font size="2">（2009年8月現在）</font></font><font color="#800000"><font size="2">。<br />
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</font></font><a href="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/File/aomori18.jpg" target="_blank"><font color="#800000"><font size="2"><img border="0" align="left" src="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/Img/1251507119/" alt="aomori18.jpg" style="width: 233px; height: 168px;" /></font></font></a><font color="#800000"><font size="2">船を下りると、船のスタッフが案内をしてくれます。岩の名前や由来、恐山との関連など知ることが出来ます。<br />
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もうひとつ、遊覧船の良いところが！<br />
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車で来た場合、駐車場から仏ヶ浦の昇り降りというのが、かなりの難行！<br />
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行きは降り、帰りは昇り、ということになるのですが、急な階段を片道１５分位は往復しなければならないのです。<br />
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遊覧船は、仏ヶ浦にある船着き場につき、そこから佐井に帰れますので、見学に伴う労力が、かなり軽減されます。<br />
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ともあれ、仏ヶ浦は、素晴らしい景色でした。<br />
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階段昇降があっても、見る価値があると思います。階段を昇るのも、駐車場に到達すると、一種達成感があり、気持ち良いものです。<br />
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駐車場近辺、20年前に、気持ち悪い・・・と思いつつ、みんなが昇ってくるのを待っていた景色と、ほとんど同じで、懐かしかったです。<br />
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＊　＊　＊<br />
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脇野沢、は、夫の卒論の関係で深い縁があるところで、とても懐かしい想い出の場所。<br />
約２０年ぶりの訪問。<br />
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中学生になった長男を筆頭に、３人の子を伴って行く、というのも、感慨深いことでした。<br />
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</font></font><a href="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/File/aomori19.jpg" target="_blank"><font color="#800000"><font size="2"><img border="0" align="left" src="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/Img/1251507130/" alt="aomori19.jpg" /></font></font></a><font color="#800000"><font size="2">脇野沢の名所。<br />
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くじらにしか見えないように思いますが、「鯛島」です。すごく、かわいいですよね。<br />
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20年前にも見た、同じままの姿でした。<br />
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</font></font><a href="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/File/aomori20.jpg" target="_blank"><font color="#800000"><font size="2"><img border="0" align="left" src="//mtaamyk07.blog.shinobi.jp/Img/1251507143/" alt="aomori20.jpg" /></font></font></a><font color="#800000"><font size="2">脇野沢は「北限のニホンザル」がいることで知られています。<br />
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道の駅になっている「リフレッシュセンター鱈の里」というところに、ニホンザルがいる「野猿公苑」があります。<br />
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入場料を取る自販機などの仕組みがありながら、「無料でいいよ～」って、おじさんが。おおらかです（笑）。<br />
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ちび猿等々、たくさんの猿がいて、いたずらしたり、遊んだりしています。<br />
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他に、イノシシの館もあり、イノシシが飼われています。<br />
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鱈の里では、イノシシのレトルト丼が売られていたりします。</font></font><font size="2"><font color="#800000">脇野沢、地味だけど、いいところですよ。</font></font><br type="_moz" />]]>
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    <category>旅行・お出かけ</category>
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    <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 12:19:29 GMT</pubDate>
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